NIKE RUN TRAINING 楽しむことがルール:ランニングの基礎

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フォーム

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正しいフォームをマスターしましょう。正しいフォームで走ると、体への負荷が軽減され、より効率の良い全身運動ができます。また、正しいフォームは無駄な動きがなく、洗練されているのでカッコ良く走れます。走り始めはもちろん、ランニングの途中でもフォームをチェックして、正しいフォームを身につけましょう。

  • POINT 1:肩の力を抜く
  • POINT 2:胸を張る
  • POINT 3:腕を振る
  • POINT 4:腹筋を意識
  • POINT 5:まっすぐ着地
  • POINT 6:視線は遠くへ
  • POINT 7:アゴを引く
  • POINT 8:腰は高い位置
  • POINT 9:カラダを押し出す
  • POINT 10:呼吸を吐くこと
  • POINT 11:歩幅は狭く
  • POINT 12:脚はミゾオチから

POINT 1:肩の力を抜き、カラダの緊張をとる

余計な力を抜き、カラダを効率よく機能させることができます。

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POINT 2:胸を張る

胸隔(胸部)が広がり、呼吸が楽になります。

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POINT 3:肘を90度に曲げ、後ろへ引くように腕を振る

肘を引き背中(肩甲骨)を動かすと、上半身と下半身が連動し、脚の動きを助けます。

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POINT 4:下腹部(おヘソの下5cm位)の筋肉を意識する

着地の衝撃を足だけでなく、カラダ全身で受け止めることができ足への負担が軽くなります。
走りながら下腹部を手で触り着地の衝撃を感じましょう。

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POINT 5:足をまっすぐ踏み出し、カカトから着地する

着地の衝撃を足だけでなく、カラダ全身で受け止めることができ足への負担が軽くなります。
走りながら下腹部を手で触り着地の衝撃を感じましょう。

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POINT 6:視線は30メートル先をみる

視線を上げると、姿勢が自然によくなります。

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POINT 7:顔を上げないように軽くアゴを引く

疲れてくるとアゴがあがりやすくなり上体が後ろに反り気味になるので注意しましょう。

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POINT 8:腰を高い位置にキープ

腰が落ちると余計な力を使ってしまいます。足音がうるさくなってきたら、腰が落ちているサインです。下腹部を意識し腰を高い位置に保ちましょう。


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POINT 9:脚は、蹴り上げるのではなく、お腹とお尻の筋肉で脚を後方に押し出すようにする

疲れづらく効率よくランニングができます。

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POINT 10:呼吸は鼻から吐くことを意識する

吸うことを意識しがちですが、息を吐く事で自然と吸うことが楽になります。

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POINT 11:歩幅を狭くし、脚の回転を早くする

足が着地している時間を短くすることを意識します。

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POINT 12:脚はみぞおちから動いているイメージを持つ

このイメージを持てると、よりダイナミックでカッコいい走り(フォーム)が手に入ります。

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