NIKE RUN TRAINING 楽しむことがルール:トレーニングアドバイス

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怪我や痛みを感じた時

過度なトレーニングや、過労などによって痛みを感じることがある。そんな時は無理をせず休養を取ったり、専門医に見てもらおう。無理をせず、カラダの調子を優先することが大切です。

ランニング中に起こりそうなアクシデントと対応策

足がつったら・・・

つった部分をゆっくりと伸ばしながら、痛みが治まるのを待ちましょう。治まったら屈伸をして走りましょう。水分・ミネラル不足が主な原因のひとつなのでスポーツドリンクなどの、電解質(ナトリウム、カリウムやクロール)の入った水分をこまめに補給しましょう。

マメができてしまったら・・・

消毒した針でマメに穴を開け、しっかりと水分を抜きます。マメ部の皮を剥かないようにしましょう。その後消毒し、2~3日乾燥させ治癒しましょう。
対策方法としては、マメができやすいところにワセリンやオリーブオイルなどを塗っておくとマメができにくくなります。

めまいがしたら・・

ランニング中にめまいを起こしたら、ひとまずランニングを中止し、日陰に座って休みましょう。
脱水症状や低血糖になっているかもしれないので、スポーツドリンクなど電解質を含んだ水分を補給しましょう。

アイシングのすすめ

激しい運動をすると関節や筋肉に炎症がおきます。運動後10分程度のアイシングを行うと、血管は一時収縮し、アイシングをやめたときに拡大するため、血行が循環し疲労回復へと繋がります。適当な袋へ氷を入れて痛む箇所や疲労部分をアイシングしましょう

▲空気を抜き、氷がこぼれないように口を縛りましょう

▲直接またはタオルで包んで幹部へ当てましょう

▲タオルで固定し圧迫すると効果も高いです。

その他良くある故障症例

膝の外側が痛い(腸頚靭帯炎)

自覚症状

走ってしばらくすると痛み出す。
下り坂で痛む。

対応

しばらくはランニングを中止し、様子をみましょう。
頻繁にアイシングやストレッチをすると回復が早くなります。

アキレス腱が痛い(アキレス腱炎)

自覚症状

ランニングやストレッチしている時にカカトの上に張りや痛みを感じる。

対応

痛みがなくなるまでランニングを休みましょう。
頻繁にアイシングをすると効果的です。

足の裏が痛い(足底腱膜炎)

自覚症状

足の裏(主に土踏まず周辺)が痛い

対応

痛みがなくなるまでランニングを休みましょう。頻繁にアイシングをすると効果的です。

太もも周辺(肉離れ)

自覚症状

強い痛み

対応

再発しやすいので、完治するまでトレーニングは控えましょう。
疲労や筋力バランスが悪いと発症するので補強トレーニングをしましょう。

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