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『社会人ダンサーのランニング』
とにかくトレーニングの時間がとれない社会人として、また体力維持が必要なダンサーを代表して、NIKE+ CHALLENGESを利用したトレーニングを実施中!
「NIKE+iPodは、走行距離を音声でナビゲーションしてくれるんですよ!」と説明すると、よくある反応は「その距離ってどうやって測っているんですか? 正確なんですか?」です。これ、ユーザーならずとも気になるところですよね。

NIKE+iPod Sport Kitには、センサーとレシーバーがあります。センサーはNIKEシューズのインソールの中へ、レシーバーはiPodに接続して使用します。で、このセンサーのなかには加速度計が入っていて、足の接地時間を波形で測定してくれます。これは、万歩計のように衝撃回数を数える方法よりも精度の高い計測法といわれています。
ただ、実際にNIKE+を使って走る人の体格(身長、体重)が違うと、どうしても「誤差」が出てしまいます。さほど正確な距離じゃなくてもOKという方はそのままお使いいただいても問題ありませんが、なるべく正確な距離に近づけたいという方は、実際に決まった距離を走行することでその誤差を修正することができます。
この辺は、添付のマニュアルに詳しく書かれているのですが、NIKE+CHALLENGESに参加中のにっくさん(大人ダンサーズチーム)が、この誤差を調整したリポートをブログで書いてくれています。こちらはとても参考になりますよ。すごいです!
▼【Nike+ipod】 10%の誤差を調整してみる(小さな世界 ~携帯&ケータイに関する雑記帖~)
というわけで、なんと誤差1%程度という、予想以上の結果が出ました。いやー、これはものすごい。この程度の差異なら、ほとんど実影響はないと言ってもよいでしょう。もし、自分の練習について正確な情報を取りたい、という方がいらっしゃいましたら「調整」を行うことを迷うわずお勧めします。かなりのレベルで実測値に近い結果が出てくると思います。
にっくさんの場合、10%程度の誤差が出ていたということなので、この調整によって相当、正確な距離が測定できるようになったようです。ただ、この誤差調整にはちょっと注意もあって、
そう、どうやら、調整分の走行距離は、Challengeの記録として反映されないようなのです。ショックだーっ(涙)。
とのこと。誤差の調整は400mトラックを1周するなど、なるべく短い距離でやったほうがよいのかもしれませんね。
にっくさんはブログで、NIKE+の良かった点、イマイチな点をわかりやすくまとめています。良かった点をほめていただけるのはとてもうれしいですし、イマイチだという点もズバリご指摘いただけるのは、今後の商品開発やお客様へのサポート体制を充実させていく上で、とても大切なことだと考えています。
中敷がちょっと固く、血豆ができてしまった件もご指摘ありがとうございました。シューズの履き心地やインソールの固さの良し悪しは個人差があるため、なかなか難しいところですが、付属のものでは走りづらい場合は、インソールを自分の足に合ったものに変えたほうが良いかもしれませんね。
これからもぜひ、貴重なリポートをお願いいたします!>にっくさん